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2006年01月30日

フエ初日に・・・

ベトナムへ来たからにはフォーを食べないと。テトでどこの店も休みだったが、やっと見つけたお店のフォーは牛肉も柔らかくてめちゃおいしかった。

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その後、街をぷらぷらしていると
やってしまいました…
私らしい失敗を。

ちょっとした段差を降りようとしたらコケてしまった。しかもかなり派手に。泥んこになるはベトナム人に笑われるわで、最悪。しかも足めちゃめちゃ痛い。とりあえず、宿に戻って一息つくと余計痛さが倍増した。それでも、気合で世界遺産にもなっている王宮を見に行った。

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王宮、だだっ広い。結局半分も見ることができなかった。
宿に戻る頃には、もう1人で歩くことさえ出来なくなっていた。
薬局を探すもテトでどこも休みで、やってなーい。テトって何なんだよとちょっとムカついた。
とりあえず、宿で氷を貰って冷やしておいた。

2006年01月29日

ベトナム入国

P1000564_1.JPG今日でラオスとはお別れか・・・
とりあえず、国境の町ラオバオへ。この旅始まって初めての一人国境越えで、若干びびる。
タイのイミグレを一番乗りで通過してしまったのはいいが、ベトナムのイミグレは離れているらしく見当たらない。不安になって、人に聞いてみるが英語を全く理解してくれない・・・。不安で悲しくなった。

何とか、ベトナムのイミグレまでたどり着いて入国。そこには、フエ行きのバスが頻発しているはずだった。

いたのは、おんぼろバンが一台だけ。
今は、ベトナムの旧正月(テト休暇)で、それが影響しているらしい。しかも、かなり吹っかけられた挙句、フエへは行ってくれず、途中のドンハでおろされた。なんとか、バスを乗りついてフエに着いたのは、夜7時過ぎだった。
ラオスでは、毎日良いお天気だったのに、ベトナムに入ってから霧みたいな雨が降りだしていた。気持ちまで凹んできた。

宿を探す気になれず、今日は近くの綺麗めのホテルへ。シングル8$、この旅では最高額。今日は、身も心も疲れたからよしとしよう。

(画像は、ベトナムの水田。お天気悪いでしょ)

2006年01月28日

天国の町サワンナケート

サワンナケートの「サワン」とは、ラオス語で「天国」という意味がある。ところが、1970年代の内戦で、米軍の猛爆撃にあい、天国は地獄に一変した。
らしい。

今はそんな面影もなく、ラオスによくある町のように、のんびりした所だ。観光名所もない。
ベトナムに抜ける為の、中継地点としてちょっと寄るだけの気持ちでいたが、あまりの居心地の良さに、ビザが切れるぎりぎりまで滞在してしまった。
特に何がある訳じゃない。普通の町なんだけど、私にはぴったりはまってしまった。
宿の近くには、メコン川が流れていた。それは、何だか実家の近くを流れる利根川みたいで落ちついたし、ご飯も安くて旨かった。(これまで、結構ボラれていたことが判明)ちょっと歩けば、市場もあり、そこでカフェノムイエン(コンデンスミルク入りコーヒー)を飲んだり、その辺の子供とじゃれったり、夕方になればメコンのサンセットを見たりと、とても穏やかでのんびりした時間が過ぎていた。何もないけど、退屈することはなかった。

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ラオスビザが切れる。でも、正直言ってまだラオスにいたいという気持ちが大きくなっていた。南部の方は、電気も通ってなくて、星がとても綺麗なんだって。あ~かなりラオスに未練がある。(画像は、トゥクトゥクにしばりつけられた鶏達。メコン川)

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かなり迷った挙句、ベトナムに行くことを決断した。南部は、次回にとっておこう。

2006年01月24日

首都ビエンチャンでの退屈な日々

ルアンパバーンからバスで10時間、首都のビエンチャンに着いた。
田舎の方から下ってきたせいか、とても都会に感じる。
欧米人向けのレストランやパブ、みやげ物屋が乱立していて、「ここ、本当にラオス??」と目を疑ってしまった。しかも、今まで見ることのなかった信号まであった。
とはいっても、人口50万人とアジアの中でもかなり小さな部類に入るらしい…

物価も高いし、よくボラれた。私にとっては、あまり居心地のいい町ではなかった。
有名な観光名称だけおさえて、早々に発つことにした。

画像は、内戦で戦士した兵士の霊を慰める為に建てられた戦没者慰霊塔パトィーサイ。
その、屋上からみた道路は閑散としている。

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ビエンチャンのシンボルでもある、タートアルンは造りが荒く、近くで見るとしょぼい。
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2006年01月21日

ルアンパバーンのお坊さん

ルアンパバーンでは、たくさんのお寺を見て歩いた。
そしてたくさんの、お坊さんと話をした。
私は、出家をしているお坊さんは女性と話をしてはいけないのだとばかり思っていたが、
お寺の前を通る度にがんがん話しかけられた。
初めは、日本語や英語を教えて欲しいなんて言っていたが、たぶん女の子と話をしたいだけだと思う。
若い彼らにとって、禁欲生活は難しいのかもしれない。
私も暇があると、彼らの話し相手になった。
話を聞いていると、僧侶学校に入学したから出家したらしい。どうりで不真面目なわけだわ。
お酒も飲むし、タバコも吸う。しまいにゃ、托鉢※で頂いたものをご馳走してくれたりもした。
ちょっと罪悪感あったけど、おいしく頂いてしまった。これが現実なんだよなぁ。

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※托鉢とは 修行僧が、鉢を持って市中を歩き、他人の家の前に立って施しの米や金銭を受けて回ること。
(右画像は托鉢をする僧侶達)

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2006年01月20日

ラオスの長距離バスのトイレ事情

今日は、ルアンナムターからルアンパバーンへ10時間の移動。
そこで、今回はトイレネタを。
ラオスに日本でいうトイレ休憩というものはない。
トイレで用を足せるのは、せいぜい食事休憩の1回ぐらいだ。
じゃあ、それまで我慢できなかったらどうするか??

草むらに入ってするしかない。
男性は問題ないとしても、女性は抵抗があると思う。
ラオス人女性は、シンという巻きスカートを履いているのですんなり済ませているが、外国人ツーリストははほとんどがパンツ。
草むらの奥深く入っていかないと、後ろから見られてしまう。
だからといって、あまり深く入りすぎると、バスにおいてかれてしまう危険性がある。
そこで、考えついた!後ろから見られても平気な方法を。

簡単なことだ、着ている上着を腰に巻いてしまえばオッケーだ。胴回りの部分がお尻を見事にカバーしてくれる。
この方法のおかげで、近くに人がいても躊躇なく用を足せるようになった私。
(慣れって本当にすばらしいですね!)
ラオスにこれから行こうと思っている方は、ぜひ試してみて!

2006年01月19日

ランテン族の村を訪ねる

今日は、昨日出会ったSちゃんとIさんとでランテン族の村を訪ねることに。
ランテン族は、漢字を使用し、女性は15歳を過ぎると眉毛を剃ってしまうことが特徴らしい。
トゥクトゥクに揺られること30分、ランテン族の村に到着。
民族衣装を来た女性達が迎えてくれた。
ランテン族の民族衣装はめちゃめちゃかわいい。
生地は濃紺の藍染で、腕周りやベルトにはピンクの縁取りがされている。ボタンは鈴でできていて、
一見とてもシンプルなんだけど、凝ったデザインだ。
一緒に来たSちゃんは、民族衣装を購入していた。私も欲しかったけど、小さくて無理だった。
観光客慣れしていなのか、写真を撮ろうとすると若い女性達は隠れてしまう。
その姿が、また可愛らしかった。

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村の前には小川が流れていて、小さな子度達が洗物をしていた。
こちらは、恥ずかしがるどころが興味津々で寄ってきた。

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今まで旅して感じたことは、ラオスの子供達はとても人懐っこい。
まだ、外国人が珍しいのかもしれないけど目が合えは、向こうから挨拶してくれる。
ずっと、このままでいて欲しいなぁ。

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2006年01月18日

ラオスの結婚式

今日は、急遽、Iさんのホームステイ先の親戚の結婚式に出席させていただくことに。
ラオスの結婚式はホテルでするのではなく、近所の広場のような所に、テーブルと椅子を並べて行われ、とても手作り感がある。(画像左は結婚式の入り口、右はご馳走)

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ラオスの結婚式に欠かせないもの。それはラオスの酒、「ラオラーオ」。ラオスでは、まずお酒を勧める人が皆の前で一杯飲み、その後その一つのコップで回し飲みをする。順番にお酒は回ってくるのだが、この時断ることは失礼にあたるらしい。でも、このラオラーオ、アルコール度数が45度とかなり高い。酒の弱い私は、口に含んだだけでむせかえってしまう程。でも、頑張って飲んださ。
いい感じにお酒が回ってきたとことで、ダンスが始まった。ラオス独特の踊りらしいが、手をくねくねさせるだけの単純なもの。私も、調子に乗って参加してみると、余計酔いが回ってフラフラに。
その後も飲めや歌えの大宴会が繰り広げられた。
(画像左は新郎新婦、右は熱唱しているおっさん)

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あれっ主役の新郎新婦は??と思うかもしれないが、肝心のお二人はあまり目立ってなかった気がする。
きっと、出席者が心から楽しんでくれる事が、二人にとっての祝福になるんだろう。って勝手に思っている。

2006年01月17日

ルアンナムター一日目

今日は、特に何も予定をいれず、のんびり町歩きすることに。
ルアンナムターは中国国境を目前に控えた山間の町で、カムー族やアカ族などの少数民族も多く暮らしている。
特に町に見所はないので、とりあえずタラート(市場)へ行った。朝から、たくさんの人でにぎわっていた。
お腹も減ったので、屋台でカオソーイを食べた。タイのカオソーイとは違い、米の麺の上に辛肉味噌がのっていて、めちゃめちゃうまい!! イメージ的には、坦々麺とジャージャー麺を足して2で割った感じ。

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午後は昼寝の後、その辺をプラプラしてると小学生ぐらいの男の子に、マッサージの呼び込みをされる。
暇だったし、昨日の移動で疲れていたので、やってもらうことにした。薬草サウナもやっているみたいで、なかなか赴きのある建物だ。

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中に入ると、高校生ぐらいの男の子がスタンバっていた。どうらや彼がやってくれるらしい・・・。こんな若い男の子にマッサージしてもらうなて、こっぱずかしわ。なーんて思っていたけど、マッサージの腕は確かだった。
私は、結構痛がりなんだけど、彼の指圧はちょうどいい感じ。しかもツボは抑えてる。
若いのに、なかなかやるねぇ。
呼び込みをしてくれた男の子(弟くん)も愛嬌があって可愛かった。マッサージの後、ラオス語を教えてもらったりして過ごした。
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夕食は、Iさんのホームステイ先に招待されていた。
ちょっと緊張したが皆さん笑顔で迎えてくれてた。
ラオスでは、もち米が主食で手で一口サイズに握って食べる。今日のオカズは、水牛の炭火焼きと鶏肉のすっぱいスープ。あともうひとつはよく分からなかったけど、竹の子ちっくなサラダ。どれも、癖もなく美味しかった。鶏肉のスープには、足も頭も全て入っていて、ちょっとビックリしたけど。
ラオスの家庭料理を食べれるなんて思っていなかったから、すごくいい体験をした!
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2006年01月16日

ラオスのバス事情

今日は、フエサイからラオス北部の町ルアンナムターまで移動。
ピックアップトラックでの移動を覚悟していたが、普通のバスだと知って「意外と快適な移動かも♪」なーんて思ったら、甘かった…

9時半にバスは出発したが、途中で人を拾いまくり、なかなか先に進まない。しまいにゃ、引越しする家族と家財道具、おまけに犬まで乗せて通路にも人が溢れかえっていた。

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やっと走りだしたと思ったら、今度はバスの調子がおかしい。坂道が上れないのだ。アップダウンがかなり激しい山道なのに、登りの度に止まり、人が降ろされた。しばらくは、その繰り返しで何とかなっていたが、ついには、まったく動かなくなってしまった。
もう、今日中にルアンナムターに行けないのかなぁと思っていたが、何とか運転手らが修理し、登りも走れるようになった。
はじめから、修理しろよなっ!と気の短い私は思ってしまうのだが、文句を言うラオス人は誰一人といない。

快調にバスは走り出した。しかし今度は、車内に異変が。
女性や子供が、山道に酔いそこらじゅうで嘔吐しまくってる。(私の、バックにもかかったよ…。)それを想定してか、ラオスのバスには予めゲロ袋が設置されている。それも、到着する頃にはほとんどなくなっていたが。
でも、不思議と臭いはしないんだよなぁ。食べ物の違いなのかと思いつつ、皆さんの嘔吐物を窓から捨ててあげたりした。
(画像は、子供がすぐ吐けるように、袋を耳からぶら下げてる様子。みんなしてて、かわいかった)

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バスは、快調にとばしていた。
私も山道に慣れ、うとうとしかかっていたその時、事件はおきた。
強い衝撃と共にバスが傾いた。
「何事~!?」 かなり、パニクりました。
どうやら、対向車を避けきれなくて、車道から外れたらしい。急いで外に出てみると結構傾いてる。
横転しないで本当によかったと心から思った。

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その場で待つ事1時間、大型トラックに牽引され何とか抜け出せた。

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その後も、まだ何かあるんじゃないかってドキドキしてたけど、3時間遅れで無事ルアンナムターに到着。
今回は、ハプニングだらけのすごい移動だと思ったら、Iさん曰く「ラオスではよくある事」らしい。
これからの事がかなり不安になった…

2006年01月15日

ラオス入国

今日でタイとはいったんお別れ。いよいよ2カ国目のラオスへ移動する。
宿で知り合った、Iさんと一緒にラオス北部の町ルアンナムターまで行くことになった。彼は、海外青年協力隊で2年間ラオスに住んでいて、1年ぶりに知り合いを尋ねに行くらしい。この旅初めての国境越えで少し不安だったけど、ラオス語を話せるIさんがいて、とても心強い。ラッキー♪

まず、タイ側の国境の町チェンコンまでバス移動。タイのイミグレを通過すると、目の前にはメコン川が広がっていた。
この川を渡れば、そこはラオス。なんて旅情があるんでしょう。

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無事川を渡り、VISAも取れラオス入国成功。ラオスに入ったからといって劇的に変わるものは何もない。タイの通過も使えるしね。
ラオス側の国境の町フエサイでは、特に見るべくものは無かったけど、GHの屋上から見た、メコン川のサンセットはめちゃめちゃきれいだった。これを見れただけで、ラオスに来た甲斐があったってもんだ!

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2006年01月14日

ゴールデントライアングルって??

ゴールデントライアングルとは メコン川を境にミャンマー、ラオス、タイが国境を接している地域。かつては、大麻栽培で有名だったそうだが、タイ側は、すっかり観光化されていて、観光客向けにハデハデでちゃっちいの仏像まで出来ていて興ざめだった。しかも、微妙にどこがどこだかわからないし…

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ミャンマーのタチレクという町はVISA無しで一日入国できるようなので、予定に無かったが行ってみることに。
タイのイミグレは、外国人であふれていた。タイ人も物価の安いミャンマーに買い物に行くようだ。
実際に入ってみると、一見タイとそんなに変わらないようだが、観察してみるといくつかの違いに気がついた。

①子供の物乞いが多い(服、引っ張られた)
②男女とも巻きスカートみたいなのを着ている。
③女性は、顔にタナカーという白い日焼け止めを塗っている。

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外国人は、移動距離が制限されているので、市場をプラーとしてタイへ戻った。市場は、上野のアメ横みたいだった。今度はヤンゴンに行ってみたい!と思っちゃった。

2006年01月13日

移動の日

夜行バスで、メーホーソンからチェンマイで乗り換えて、チャンライに移動。
本当に夜行バスはつらい・・・。今回は座席も狭くて足も疲れたけど、何が一番辛いかって、この寒いのに(夜は12.3度までに冷える)クーラーがガンガンに効いてること。無理言って、ブラウンケットを3枚もらって、ぐるぐる巻きにしたけど、顔に風があたって一睡もできなかった・・・

疲れきって、チェンライでゲストハウスにたどり着くと、清潔で明るい部屋だったので、ちょっと気分も上がった。しかも、一階がベーカリーになっていて、パンがものすごく美味しい!すごく幸せを感じてしまった。単純だな、私。

夜は、チェンライの見所でもあるナイトバザールへ。チェンマイほどの規模ではないが、民族系の小物がたくさん売っていた。
ここで虫の屋台を発見!写真は撮ったものの、もちろん食べる勇気はなす・・・

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2006年01月12日

カレン族

今日は、カレン族こと首長族に会いに行くことに。
実は、彼らはもともとミャンマーからの難民で、タイへ住むにも旅行会社やミャンマーの反政府組織が関わっていて、観光客からの入場料が彼らの生活の足しにはなるものの、見世物的な生活を送っている。らしい…

そんなことは露知らず、「あの首長族に会える!!」という安易な気持ちで、ツアーに申し込んでしまったことに罪悪感を感じた。けど、もうお金払っちゃったし、行くしかないっしょ。

ということで行ってきました。
実際に会ってみると、 彼らはとても友好的だった。写真も自ら撮るように気を使ってくれるし、食事中にも関わらず家に招き入れてくれた。英語も堪能で、観光客慣れしているが、見世物であるという事からくる悲壮感は感じなかった。とりあえず、ほっとした。

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彼らの生活の為にか?自分の為に分からないけど、いろいろお土産ものを物色して村を後にした。

2006年01月11日

メーホーンソンは霧の町

P1000183_1.JPGチェンマイからメーホーンソンまで、6時間かけて移動してきた。日光のいろは坂のような山道が永遠と続き、乗り物に強い私でさえ気分が悪くなった。
今日は、バンガロー風GHに宿泊。バンガローといえば、聞こえがいいが、部屋の中は薄暗いし、虫もたらふくいる。ここに決めたことをちょっと後悔する。でも、150B(450円ぐらい)だから仕方ないか。

メーホーンソンの見所は、少数民族のいる村へのトレッキングらしい。私は、疲れる山登りにはあまり興味がないので、首長族の村へ行くツアーを申し込んだ。明日が楽しみだ♪
(↑画像は、メーホーンソンのお寺。もう、この手の寺には飽きたよ…)

2006年01月10日

タイ料理

食事は、旅の楽しみのひとつであると思う。けど、私は正直タイ料理が苦手だ。辛いのもダメだし、パクチー(香草)も食べれない、独特のスパイスやナンプラーもあまり好きじゃない…。なので、東南アジアを旅すると必ずやせてしまう。まぁある意味うれしいんだけどね。
そんな私ですが、これまで食べてものでおいしいと思ったものを紹介します。
 
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カオソーイ
タイ北部の名物料理で、ココナッツカレースープの中に茹でた麺が、その上には揚げた麺がのっている。
癖もないし、辛さもぎりぎりセーフなレベル。ココナッツミルク好きにはたまらない一品。



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ロティ
クレープみたいなもの。通常、コンデンスミルクがかかっている。私は、バナナとチョコをトッピングしてもらった。めちゃめちゃ甘いが、この時は甘さに飢えていたのでおいしかった!



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センヤイナーム
汁そば。麺と具は自分で選べる。私は、きし麺みたいなのが一番好き!味は、あっさり塩味。味の素もどっさりは入ってるらしい。



この他にも、いろいろ食べたけど今回は全部おいしく感じる。
今回の旅では、果たして痩せることができるのであろうか…

2006年01月08日

チェンマイ一日目は、

とりあえず、12時ごろまで寝た。起きるとお腹が減っていたので、ご飯ついでに散歩に出ることに。まず、マーケットへ着いた。マーケットには、食べ物や雑貨、洋服なんでも売ってる。そして、それらの匂いが混じりあって、アジアらしい独特の香りを醸し出ている。アジアにきたんだなぁと実感して、またテンションがあががった!
マーケットを出て、ぶらぶらしてるとオレンジジュース屋さんを見つけた。何度か飲んだことがあって、その場でオレンジを絞ってくれる。飲んでみたら、すごく甘くて美味しかった。疲れてたから、ジュースが体に染みわった。

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マッサージ屋発見!昨日の長時間移動で足がパンパンにむくんでいたので、フットマッサージをすることに。指圧の感じが調度良くて、ちょ~気持ちい~。昨日の疲れが吹っ飛んだ!アローイ(気持ちいい)を連発してしまった。

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マッサージが終わると、とりあえずGHに戻る。ちょっと休憩のつもりで横になったら、眠ってしまっていて気がついたら10時だった。ナイトバザールに行こう思ったけど、明日にしよう。

と、スムーズに目的地に到着しているように書いているけど、実際はめちゃ迷ってる。GHにたどり着くだけでも、道を右往左往。1回通った道も忘れちゃう。
やっぱり、チェンマイの土地の神様は私にはついてくれないみたいだ。

2006年01月07日

バンコク到着っ!

エンジントラブルのせいで3時間遅れでバンコクに到着。普段なら6時間で着くところを9時間もかかってしまったよ...いつもだったら、カオサンロード(旅人の聖地、ゲストハウス、旅行会社、外国人向けのレストランが密集している)を目指すんだけど、今回はこのまま夜行バスに乗ってチェンマイまで行ってしまおう!という無謀な計画を立てていた。ちなみに、チェンマイまではバスで10時間。

とりあえず、チェンマイ行きのバスが出ている北バスターミナルへ向かう。到着すると、すぐ目の前にチケット売り場を発見。8時半発のチェンマイ行きのチケットを購入し、無事バスに乗り込んだ。すると、お菓子とジュースが配られた。どうやらVIPバスのようだ。そういえば、席も広いし、毛布や枕までついてる。でも、この過剰なクーラーは何なの!!南国タイに来たのに、フリース着込んで毛布にくるまってる私って…

6時半、無事チェンマイに到着。テンソウ(相乗りタクシーみたいなもの)で街の中心地へ向かう。メインロード沿いでおろしてもらって、お目当てのゲストハウスを探すんだけど、なっかなか見つからない。早速、方向音痴っぷりを発揮した私は、人に道を聞きつつ、1時間かけてやっと発見。
自宅から考えたら22時間という、かなり長い移動ひとまず終了。
自分で自分を褒めてあげたいわ。

旅立ち

おはようございます!!
出発の朝となりました。お天気もいいし、めちゃ寒いし…旅立ち日和だ。
今の気持ちは、不安7期待3ぐらいかな。
昨日は、携帯の方にたくさんのメールありがとうございました!皆さんの気持ちすごくありがたかった!!その思いを裏切らないように、慎重に行動し、危険察知能力をフルに生かして、無事帰ってきます。

だんだん時間がなくなってきたので、そろそろ行ってきま~す♪
次の更新は現地で!!

2006年01月06日

前夜

とうとう明日出発です。ぜんぜん実感ないや。
今日は、朝から歯医者へ行って、前の職場の女の子達とランチして(誘ってくれてありがとね♪)、池袋に買い物に行って、CD借りてMP3プレーヤーに曲をおとして、部屋の掃除して、最後の洗濯して、パッキングして、夜ご飯食べに行って、今に至る。
結構慌しく過ごしちゃったなぁ。しばらく帰ってこれないと思うと、もっと日本を満喫すりゃ良かったと後悔する。トンカツとか寿司とか食べときゃよかった。最後の晩餐もアジア料理だったし・・・。これから毎日たべるのにね。

今回の旅は、いつもより不安。普段の旅では、交通手段や泊まる所、おいしい食堂までぜ~んぶ用意周到に調べる。でも今回はルートは調べたものの、その他は範囲が広すぎて途中で調べるのやめちった。きっと、行き当たりばったりになると思う。まぁ、それが旅の醍醐味ってやつなんだろうけどね。下調べバッチリ派の私にとっては、ドキドキなんですよ。

こんな不安な気持ちも、現地についてしまえば忘れてしまうことでしょう!?
それでは、明日に備えて今日はこのへんで☆

2006年01月05日

パッキングしなくっちゃ!

はれるんどこだ?
いつも準備は間際になってしまうから、今回ぐらいは前もってしようと思ってたのに、気がついたら出発は明後日。まだまだ先の事だと思ってたのに、ほんとうに時が経つのは早いものですなぁ。ってそんな、悠長な事は言ってられない。

揃ってないものもあるけど、取りあえず必要なものをかき集めてみた。意外と荷物、多いよなぁ。全部入れてしょってみると、肩に食い込み、腰にずっしりくる。今回は4カ国行く予定なので、その分のガイドブックがかなりの重さになってるのかもしれない。かといって、持っていかないわけにもいかないしね。
私、がたいはいいが意外と非力だったりする。こんな重いもん持って移動するのかと思うと、ちょっと萎える。荷物は、少ないに限る。だっていつも最寄駅に着く前に後悔するもの。あ~もっと軽くすれば良かったなって。

さぁ、何を減らそうかな!
化粧品?水着?お菓子?
全部無理だ~~

2006年01月03日

初詣

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神田明神へ初詣に行ってきました。
結構混んでいてお賽銭をあげるために30分ぐらい並んだ。これが風が強くて、寒いのなんのって!でも、旅の安全ためだ、と自分に言い聞かせ寒さに耐えた。
お賽銭をあげた後、ちょっと変わった扇子のおみくじを引いてみた。結果は中吉。中途半端だけど大吉の次だから、まぁ良しとしよう!

旅の安全もお願いしたし、御守りも買った。どうか無事に旅を終え帰ってこれますように!!

2006年01月01日

新年

明けましておめでとうございます!どんなお正月をお過ごしですか?
私は、例年どおり年末に実家に帰り、大晦日は「ゆく年くる年」をみつつ新年を迎えました。
今日は、朝から親戚が集まり宴会、それが終わると夕方まで昼寝という、これまた例年通りの元旦を過ごしました。

と何もかもがいつもどおりのお正月だけど、今年はブログも始めたので、ここで新年の抱負をしてみたいと思います。

一.充実した旅をし、無事生きて帰る。
二.筋肉をつける(腕筋、腹筋強化)。
三.職について真剣に考える。

一は、絶対に成し遂げなくてはならないよね。
二は、ここ何年かずっと考えてるんだけど、実現してないのよね。20代後半になったので今年は真剣に取り組みたいと思ってます!
三は、、、今は、あまり考えたくないなぁ・・・ってだめじゃん!!

と、こんな私ですが今年もどうぞよろしくお願いします。