ランテン族の村を訪ねる
今日は、昨日出会ったSちゃんとIさんとでランテン族の村を訪ねることに。
ランテン族は、漢字を使用し、女性は15歳を過ぎると眉毛を剃ってしまうことが特徴らしい。
トゥクトゥクに揺られること30分、ランテン族の村に到着。
民族衣装を来た女性達が迎えてくれた。
ランテン族の民族衣装はめちゃめちゃかわいい。
生地は濃紺の藍染で、腕周りやベルトにはピンクの縁取りがされている。ボタンは鈴でできていて、
一見とてもシンプルなんだけど、凝ったデザインだ。
一緒に来たSちゃんは、民族衣装を購入していた。私も欲しかったけど、小さくて無理だった。
観光客慣れしていなのか、写真を撮ろうとすると若い女性達は隠れてしまう。
その姿が、また可愛らしかった。
村の前には小川が流れていて、小さな子度達が洗物をしていた。
こちらは、恥ずかしがるどころが興味津々で寄ってきた。
今まで旅して感じたことは、ラオスの子供達はとても人懐っこい。
まだ、外国人が珍しいのかもしれないけど目が合えは、向こうから挨拶してくれる。
ずっと、このままでいて欲しいなぁ。
コメント
ホント田舎の子供って純粋でいいよねぇ~。
田舎好きのあたしとしてはラオス訪れてみたいよ!
投稿者: Hiro | 2006年01月31日 12:18
私は特に田舎好きじゃなかったけど、ラオスかなり気に入っちゃったよ!
自然もいいけど、人が本当に優しくて癒されるよ。絶対また行くと思うわ。
投稿者: yuki | 2006年01月31日 20:34