ルアンパバーンのお坊さん
ルアンパバーンでは、たくさんのお寺を見て歩いた。
そしてたくさんの、お坊さんと話をした。
私は、出家をしているお坊さんは女性と話をしてはいけないのだとばかり思っていたが、
お寺の前を通る度にがんがん話しかけられた。
初めは、日本語や英語を教えて欲しいなんて言っていたが、たぶん女の子と話をしたいだけだと思う。
若い彼らにとって、禁欲生活は難しいのかもしれない。
私も暇があると、彼らの話し相手になった。
話を聞いていると、僧侶学校に入学したから出家したらしい。どうりで不真面目なわけだわ。
お酒も飲むし、タバコも吸う。しまいにゃ、托鉢※で頂いたものをご馳走してくれたりもした。
ちょっと罪悪感あったけど、おいしく頂いてしまった。これが現実なんだよなぁ。
※托鉢とは 修行僧が、鉢を持って市中を歩き、他人の家の前に立って施しの米や金銭を受けて回ること。
(右画像は托鉢をする僧侶達)
コメント
なんて不真面目なお坊さん...って言っても若そうだからしかたないか。
みんな何歳ぐらいなの?
投稿者: Hiro | 2006年02月02日 22:05
みんな、20~25才って言ってたけど、どう見ても中学生にしか見えなかった。東南アジアの人って童顔なのかなぁ。
投稿者: yuki | 2006年02月03日 21:27