首都ビエンチャンでの退屈な日々
ルアンパバーンからバスで10時間、首都のビエンチャンに着いた。
田舎の方から下ってきたせいか、とても都会に感じる。
欧米人向けのレストランやパブ、みやげ物屋が乱立していて、「ここ、本当にラオス??」と目を疑ってしまった。しかも、今まで見ることのなかった信号まであった。
とはいっても、人口50万人とアジアの中でもかなり小さな部類に入るらしい…
物価も高いし、よくボラれた。私にとっては、あまり居心地のいい町ではなかった。
有名な観光名称だけおさえて、早々に発つことにした。
画像は、内戦で戦士した兵士の霊を慰める為に建てられた戦没者慰霊塔パトィーサイ。
その、屋上からみた道路は閑散としている。
ビエンチャンのシンボルでもある、タートアルンは造りが荒く、近くで見るとしょぼい。