ホイアン見物
今日は本格的にホイアン見物をすることに。
ホイアンは、16~17世紀にかけて東西貿易で栄え日本人町も造られた。しかし江戸幕府の鎖国政策で日本人町は衰退してしまった。その後は華僑が移り住んだため、町並みは日本というよりは中国っぽい。でも、他の街とは一味違う独特の雰囲気があって趣がある。日本でいうなら京都みたいな感じかな。

チケットを買って、博物館や古い家屋などを見て歩いた。

日本人によって架けたれたと言われる日本橋。

この町はとってもいい雰囲気なのに、バイクと人が多すぎる!たぶんテト休暇の影響が大きいと思うのだが、ただでさえ狭い道に、バイクと人とシクロが入り混じってすごいことになっている。あぁ~あ、もう少しすいてたらもっと浸れたのになぁ・・・
ホイアン最後の夜に、カオラオを食していると、隣りのテーブルから「こんにちは」と日本語で声がかかった。
いつもなら無視するんだけど、ツーリストらしき欧米人にベトナム人のじいさん、ばあさん、おっさん、にいちゃんという奇妙な組み合わせに、つい興味をそそられてしまった。そして一緒に食事をすることに。
欧米人ツーリストはアメリカ人で、ベトナム人の兄ちゃんはバイタク、じいさんとおっさんはそこのレストランの従業員。ばあさんは謎のままだった。そして私。なんで一緒に食事してるのか意味分からなかったけど、一人で寂しく食事するより全然楽しいのでよしとしよう。
そしてアメリカ人ツーリストが全部奢ってくれた。ラッキー♪

食事が終わるとバス停に向かった。夜行バスでホーチミンへ、24時間の超長時間移動だ。